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「図書館総合展」ウェブサイトは、システム移行に伴いtopページが変わりました(2021年7月)。

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偕成社は、おかげさまで2016年に創業80周年を迎えます。

児童図書出版社、偕成社です。

「偕(とも)に成る」という意味をあらわし、読者、とくに子どもたちの成長とともに自分たちも成熟していきたいという思いが込められています。

1936年の創業以来、「良書の出版」を理念として今日まで活動を続けてまいりました。

とくに障がい者への理解、認識を深める本の出版にも力を入れており、1977年『指で見る』の刊行、1979年、隆起印刷によって見えない子と見える子ともに共有できる本『これ、なあに?』、『ちびまるのぼうけん』の刊行以来、偕成社の大きな柱となっています。

100万部突破のロングセラーは現在23点となりました。

1976年刊『はらぺこあおむし』、1969年刊『すてきな三にんぐみ』、1972年刊『おばけのバーバパパ』、1972年刊『からすのパンやさん』、1976年より刊行『ノンタン』シリーズ、読み物では1966年刊『大どろぼうホッツェンプロッツ』、1970年刊『大きい1年生と小さな2年生』など息の長いロングセラーは、親子3世代にわたって読み継がれています。

また、『よるくま』、『おれたち、ともだち』シリーズ、『100かいだてのいえ』など、次代のロングセラー候補も続々生まれています。

偕成社でデビューした作家も多く、本屋大賞2007年度1位の佐藤多佳子、同2015年度1位の上橋菜穂子など、児童書から一般文芸に飛躍された方もいらっしゃいます。

本の出版を通して、次の世代の人間としての“こころ”を育みたいと考えます。

今後とも小社の本を、よろしくお願いします。

図書館総合展 2015

ブース番号

89

出展

  • 株式会社偕成社

問い合わせ先

  • 販売部部長 塚田喜幸 

webサイト

http://www.kaiseisha.co.jp/

facebook

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