文献では伝わらない、私が海外の現場を訪れて初めて分かったこと
“The world is a book and those who do not travel read only one page.” – St. Augustine
未知の世界への探訪は、新たな視座を旅人にもたらします。海外の図書館を訪れることもまた然り。図書館を取り巻く文化や社会情勢に直接触れ、人と交流することでその地域における図書館の役割に対する理解は、他の人が書いた文献やレポートを読んだだけで得られる情報とは比べようがないほど広く、深いものとなります。
このフォーラムでは、世界をまたにかけ数々の図書館を訪問されている梅澤氏を迎え、いろいろな図書館の事例を紹介いただきながら、日本社会における図書館の役割について再考するヒントを探ります。加えて、丸善雄松堂が図書館総合展運営委員会との共催で例年開催している海外図書館研修に参加していただいた方々にも、それぞれの視点から本視察を通してどんな知見を得たかについて発表をいただきます。
※このフォーラムは、American Library Associationの共催(co-presenter)のもと、開催されます。