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システム移行に伴いtopページが変わります。

「図書館総合展」ウェブサイトは、システム移行に伴いtopページが変わりました(2021年7月)。

web検索等によりこのページに来られた方は、下掲のページ(topページ)をHPとしてご登録ください。

https://libraryfair.jp/

  • 現在、ご覧いただいているページのコンテンツ(2019年以前の内容)も引き続きアーカイブとしてご覧いただけます。新サイトからもこのアーカイブをたどれます。
  • 新サイトでは、アカウント登録するとより多くのコンテンツをみることができます。ご登録後、ログインしてご覧ください。
  • これまでこの旧サイト上でご登録いただきましたアカウント制は停止します。新サイトのアカウントへの移行はありませんのであらためてご登録ください(旧アカウントにご登録いただきました情報は小展運営委規程に基づき責任をもって破棄・消去いたします。)

 

研究成果を報告する学術論文へのアクセス方法は、電子化、オープンアクセス化など新たな方式が導入されることによってむしろ多様化してしまった。必要な論文を容易に発見、特定、利用する安定的環境が望まれるなかで、2012年以降、米国では大統領指令によって政府資金による科学研究成果を一般公衆が利用できるようにするという助成機関への義務づけに対応して組織化されたCHORUS(Clearinghouse for the Open Research of US)の技術、サービスが活用されるようになっている。この基盤は米国内にとどまらず有用なものであり、日本でも、2016年にJSTと千葉大学附属図書館がパイロット研究を行っている。理念を語ることにとどまらない実質的な研究情報環境の現実的な構築の方策として、いまや無視できないこの基盤について、実施機関の代表、昨年の日本における実証実験の関係者からの経験に基いて認識を深める機会とする。

2017年11月07日 (火)

10:00 - 11:30

第9会場

登壇者