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システム移行に伴いtopページが変わります。

「図書館総合展」ウェブサイトは、システム移行に伴いtopページが変わりました(2021年7月)。

web検索等によりこのページに来られた方は、下掲のページ(topページ)をHPとしてご登録ください。

https://libraryfair.jp/

  • 現在、ご覧いただいているページのコンテンツ(2019年以前の内容)も引き続きアーカイブとしてご覧いただけます。新サイトからもこのアーカイブをたどれます。
  • 新サイトでは、アカウント登録するとより多くのコンテンツをみることができます。ご登録後、ログインしてご覧ください。
  • これまでこの旧サイト上でご登録いただきましたアカウント制は停止します。新サイトのアカウントへの移行はありませんのであらためてご登録ください(旧アカウントにご登録いただきました情報は小展運営委規程に基づき責任をもって破棄・消去いたします。)

 

「読書のスイッチを入れる読書服」「身体で読む共読本」のプロトタイプ制作から 「読書術アプリ」「共読サポーターズと編集する<本が語りだす学修空間>」完成まで

 2012年の中教審答申以来、能動的な学修(アクティブラーニング)への転換が進む中で、多くの大学がラーニングコモンズを設置し、授業外の学修をサポートしています。本学でも2018年4月に「学び」をデザインする新たなラーニングコモンズ「ACT3」「ACTrium」を開室。ピアサポーターによる学習支援デスクも開設しました。ロールペーパーデスクやホワイトボードテーブルなど、アイデアをすぐに書き留められるツールを散りばめた学修空間は連日、多くの学生で賑わっています。

 一方で、2017年の調査で「1日の読書時間ゼロ」が半数を超えた大学生の読書離れは本学でも例外ではありません。2012年度から学生の読書欲をかきたてる「共読ライブラリー」を開始して7年目を迎え、人と本をつなぐ黒板本棚とMONDO(問答)プログラム、研修システムによる共読サポーターズの育成、授業と連携した読書術コース導入など一定の成果をあげてきました。しかし、日常的に図書館に来ない学生層に対して、読書の魅力が十分に伝えきれていないのが現状です。アクティブラーニングの基本となる論理的思考力や、想像力、表現力は「読書」によって鍛えられると、多くの教員や図書館員が確信しているのにもかかわらずです。

 本フォーラムでは「共読ライブラリー」で完成した「読書のスイッチを入れる読書服」全公開。「身体で読む共読本」のプロトタイプ制作、プログラムを改良した「読書術アプリ」による情報編集力向上、学修支援学生組織「ピアサポーター」による学生協働のすべてを皆さまと紐解いて行きたいと思います。

<スペシャルゲストが登壇します>
 お楽しみに!

 

◇◆◇共読ライブラリーの今をこちらから、ぜひご覧ください。
https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/tosho/tos-kyodoku.html