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システム移行に伴いtopページが変わります。

「図書館総合展」ウェブサイトは、システム移行に伴いtopページが変わりました(2021年7月)。

web検索等によりこのページに来られた方は、下掲のページ(topページ)をHPとしてご登録ください。

https://libraryfair.jp/

  • 現在、ご覧いただいているページのコンテンツ(2019年以前の内容)も引き続きアーカイブとしてご覧いただけます。新サイトからもこのアーカイブをたどれます。
  • 新サイトでは、アカウント登録するとより多くのコンテンツをみることができます。ご登録後、ログインしてご覧ください。
  • これまでこの旧サイト上でご登録いただきましたアカウント制は停止します。新サイトのアカウントへの移行はありませんのであらためてご登録ください(旧アカウントにご登録いただきました情報は小展運営委規程に基づき責任をもって破棄・消去いたします。)

 

ミュージアムの中には、展覧会企画や作品調査、教育普及プログラムなどミュージアムのさまざまな活動を支える一部門として図書館が設置されています。

新しい未来を切り拓くために、ミュージアムがその内部にコレクションやアーティストに関する知識を豊富に蓄えておくことは欠かせません。これからのリーダーやキュレーターには、分野固有の専門知識を備え、膨大な情報やデータを駆使し、課題を明らかにしていくことが求められています。

こうしたミュージアムの情報収集・分析のプロセスにおいて、ミュージアムライブラリーが果たしている資料収集・整理の役割は決して小さくはないでしょう。

本フォーラムでは、ミュージアムの舞台裏である図書館が果たしている機能と役割について、国立西洋美術館研究資料センター、横浜美術館美術情報センター、東京都江戸東京博物館図書室の3館の事例をご紹介いたします。

2018年10月31日 (水)

10:00 - 11:30

第1会場

登壇者

  • 講師 : 川口 雅子 国立西洋美術館 学芸課情報資料室長
  • 講師 : 八柳 サエ 横浜美術館 学芸グループ 美術情報センター 担当グループ長 主任司書/主任学芸員
  • 講師 : 楯石 もも子 東京都江戸東京博物館 司書