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システム移行に伴いtopページが変わります。

「図書館総合展」ウェブサイトは、システム移行に伴いtopページが変わりました(2021年7月)。

web検索等によりこのページに来られた方は、下掲のページ(topページ)をHPとしてご登録ください。

https://libraryfair.jp/

  • 現在、ご覧いただいているページのコンテンツ(2019年以前の内容)も引き続きアーカイブとしてご覧いただけます。新サイトからもこのアーカイブをたどれます。
  • 新サイトでは、アカウント登録するとより多くのコンテンツをみることができます。ご登録後、ログインしてご覧ください。
  • これまでこの旧サイト上でご登録いただきましたアカウント制は停止します。新サイトのアカウントへの移行はありませんのであらためてご登録ください(旧アカウントにご登録いただきました情報は小展運営委規程に基づき責任をもって破棄・消去いたします。)

 

☆★ 図書館員なら誰でも気になる、誰でも使える学修支援のツールとヒントを一挙公開!★☆

 

帝京大学メディアライブラリーセンターで2012年度から開始した全学的読書推進プログラム「共読ライブラリー」は、今年で8年目を迎えます。この間、人と本をつなぐ黒板本棚とMONDO(問答)プログラム、研修システムによる共読サポーターズの育成、学びをデザインする学修空間の創出など、様々な取り組みをおこなってきました。

 

本フォーラムでは、共読ライブラリーの柱の一つである「読書術コース」について取り上げます。このコースは、学生の学習基礎力向上と情報編集力の獲得のため、学部の1年生(約1,000人)を対象に毎年実施しているオンライン読書プログラムです。

 

初年次教育の授業と連動して実施する中、そのプログラムは改訂を加え、学修支援としての読書を体得できるツールに変遷してきました。その成果や現場の苦労、また修了結果や受講者アンケートから何が読み取れるか、実際のデータに基づいてご報告します。

 

メディアライブラリーセンター職員のほか、コース導入学科の教員も登壇します。現場の声も交えて、「読書術コース」が読書を通じた学修支援ツールとして果たすべき役割について考えたいと思います。

 

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専用フォーム(アカウント登録不要)からもお申込み可能です。

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表彰式
読了証

2019年11月12日 (火)

13:00 - 14:30

第4会場

共催

  • 図書館総合展運営委員会

登壇者