オープンソースによる低コストデジタルアーカイブの構築を呼びかけ

日本では資金難でデジタルアーカイブを構築したくてもできない図書館が多い。海外では無料で使用でき自由にカスタマイズできるオープンソースデジタルアーカイブソフトが広く普及している。図書館用のGreenstone、文書館用のA to M、検索ポータル構築用のVufindの各ソフトの内容を紹介し、これらを日本の図書館で使用可能にするための分析と、クラウドファンディングによる日本語版開発の資金提供をよびかける。

図書館総合展 2016

掲示番号

61

出展団体

デジタルアーカイブ研究会

webサイト

http://digitalarchivejl2020.jimdo.com/

共同出展

木村裕文
大方北鴻